ブランド品は保存方法に気を配れば高く売れる!

備品や保証書はしっかり保管する

ブランド品は、使わなくなったらブランド品買取業者に売ることができます。そのことを踏まえ、購入時からいずれ売ることを考えて保存方法に気を付けると、高く売ることができます。まずは、どんな小さなものでもしっかり保管しておくことです。保証書はもちろんですが、箱や包装紙など、こんなものはいらないだろうなと思っても取っておくようにしましょう。バッグならショルダーストラップ、時計なら予備で就いているツメやネジなど、あると無いとでは買取価格の大きな違いが出るので使わなくてもきちんと保管しておきます。また、ブランド品の価値をしっかり把握している専門の査定士がいる買取業者に持って行くことも、高く売るうえでは大切です。

定期的にお手入れをする

ブランド品の備品を残しておくことの他に、ブランド品自体の保管方法にも気を使う必要があります。特にバッグは、お手入れをきちんとしないと生地にカビが生える可能性もあるので、定期的にチェックすることが大事です。使い終わったら、軽く埃を払った後型崩れしないように新聞紙などを詰め込み、シリカゲルなどを入れた箱の中に保管します。3ヶ月から半年に1回はクローゼットから出して天日干しし、カビや虫の被害を予防します。特に梅雨の季節は、しっかりとケアすることが大事です。お手入れも大変なので、ほとんど使わないブランド品は早めに売ってしまうのが無難でしょう。新作が発表される前に売る方が、型が古くなってから売るよりも買取価格が高くなります。